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無線通信機だけなく、建設機材もやられているそうです。
posted by ファンムー at 00:44 | Comment(15) | TrackBack(2) | メーカー アルインコ

室内盗聴の基礎知識

室内盗聴器は電池式と家庭電源用の物とがあり、電池式の物はその容量により稼働時間も様々ですが、普通は2週間くらいで、特徴としては電池式の盗聴器には細い電線などのアンテナが付いており、長さはその周波数に依りますが大体15cmから1mくらいです。一方家庭電源用のものは、電灯線自体が電源供給とアンテナの役目をしており、機器に組み込まれていた場合は、一見すると部品と見分けが付かないかもしれません。

盗聴器には人の声や音によって電波発信をする音声反応式の物もあるので、静かな状態でいくら機器による調査しても盗聴器は発見できません。またスクランブルが掛かって専用受信機でないと聞けない物や、リモコンで発信を自由にできる物もあります。照明器具などに仕掛けられる場合は、点灯に連動した取り付けができるので、照明を点けずに調査を行っても発見機器に反応はなく発見できません。

いくら盗聴器が小型で小さいと言えども後から仕掛けるのは難しいため、大抵はプレゼント品などの中に仕掛けられている事が多いのです。しかしタップコンセントなどの偽装品は数秒で取り付けられるので、来客者は一人にしないことや自分から死角になるところに案内しないことが必要だと言えます。
posted by ファンムー at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 盗聴防止

盗聴周波数

盗聴電波周波数リスト
盗聴で使用される主な電波周波数のリストです

FM帯盗聴波
26.0950MHz
26.9980MHz
27.0000MHz
27.1450MHz
32.0000MHz
34.4500MHz
36.6650MHz
75.6000MHz
76.0000MHz
76.2000MHz
76.6000MHz
77.0000MHz
77.6000MHz
77.9000MHz
79.3000MHz
79.8000MHz
80.9000MHz
84.4500MHz
88.0000MHz
88.6000MHz

VHF帯盗聴波
105.8500MHz
105.8600MHz
110.1500MHz
124.0900MHz
134.0000MHz
134.1600MHz
134.9000MHz
135.3650MHz
139.4000MHz
139.4500MHz
139.6000MHz
139.7000MHz
139.9000MHz
139.9400MHz
(C)MHz
139.9600MHz
139.9700MHz
(A)MHz
139.9750MHz
139.9800MHz
140.0000MHz
(B)MHz
140.0500MHz
140.4500MHz
141.0000MHz
142.9000MHz
143.2050MHz
143.7800MHz
149.0000MHz
149.4500MHz
149.5050MHz
149.8950MHz
153.3500MHz
153.5850MHz
154.0000MHz
154.5850MHz

UHF帯盗聴波
298.9800MHz
299.3200MHz
339.0300MHz
339.2500MHz
339.4500MHz
350.1250MHz
361.8250MHz
365.0500MHz
367.4000MHz
368.0750MHz
368.8000MHz
389.6050MHz
390.6400MHz
396.4400MHz
396.6050MHz
397.2500MHz
398.3050MHz
398.6000MHz
398.6050MHz
398.6400MHz
399.0000MHz
399.0250MHz
399.0300MHz
399.2375MHz
399.2500MHz
399.4500MHz
399.4750MHz
399.4550MHz
399.6050MHz
399.6400MHz
399.7050MHz
399.7500MHz
400.0000MHz
418.5630MHz
433.0000MHz
433.1200MHz
442.9000MHz
posted by ファンムー at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 盗聴防止

盗聴器の周波数

盗聴器の周波数はおおむね145MHzから430MhzのVHF帯やUHF帯を使用しています。周波数につきましては、盗聴電波周波数リストをご覧ください。よくホームセンターなどに売られている安い受信機(1万円前後)には、VHF帯には対応していてもUHF帯に対応していない物もありますので注意が必要です。
posted by ファンムー at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 盗聴防止

マルチバンドレシーバーとは

マルチバンドレシーバーとは、その名の通りたくさんの周波数帯を受信する機能をもった機器です。普通のラジオ放送を聞く機器も受信機ですが、ここでいう受信機とは周波数の幅が広い受信機器のことです。受信機はメーカなどによって、広域帯受信機やレシーバ、コミュニケーション・レシーバ、ワイドバンド・レシーバなど呼び方が違ってくることはありますが、どれも同じ意味です。
例えばカーラジオについて説明すると、カーラジオはAMといわれる中波放送(531KHz〜1602KHz)やFM放送(76.1MHz〜89.9MHz)を受信します。通常ラジオと呼ばれているものは、このような決められた範囲の周波数で発信される音声を聞く受信機です。
ラジオに対し、オールバンドレシーバー、広帯域受信機は、受信できる周波数範囲を拡大して、非常に広い範囲の周波数(10Hz〜3GHz)を受信できるようにしたものです。広い範囲の周波数を受信できるという意味で広域帯受信機と呼ばれるわけです。
このような受信機ならば、デジタル電波以外の、電波で流されるほとんど全ての音声を受信できます。
盗聴電波を発見する目的で作られた受信機ではありませんが、盗聴器の電波を直接受信できてしまうのも現実です。
posted by ファンムー at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | マルチバンドレシーバーとは

ISSHOU ROOM

ISSHOU ROOM
鉄道、航空の写真のサイトです。
航空無線のコーナーもあります。
posted by ファンムー at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンク

鉄道無線

列車無線を聞いておけば、列車・人身事故などがあった場合には、大概は消防より早く現場到着できます。
なぜかというと、事故を起こした電車は、まず列車無線を使い事故発生を運転指令室に報告します。
その後、指令室から消防へと通報されますのでタイムラグが生じるわけです。
目撃者が直接消防に通報した場合はこの限りではないですが)
また、電車に乗った際に、「いきなり止まった」なんて時の、状況把握に大いに役立つはず。
聞いておいて損はないと思います。
(交信例)
列車:「**指令。こちら**列車運転士です。ただいま**にて事故が発生致しました。関係機関手配願います」
指令:「**列車運転士。こちら**指令。事故発生の件了解しました。それではただちに現場に向かわせます」
posted by ファンムー at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道無線

道路公団無線


この無線は高速道路でよく見かける公団パト(黄色い車)が使用する無線です。
事故が起こった際は、この車両が消防よりも先着します。
この交信を聞けば、事故の状況や、ある程度患者の状態を先に知ることが出来ます。
高速道路を移動中の場合にも、道路状況がいち早くわかるので、これも受信しておけば便利ですね。

(交信例)
移動:「高速**3から、高速道**本部。」
本部:「高速道**本部です。高速**3どうぞ」
移動:「状況は車3台が関係する事故で、2台目の車に1名閉じ込められております。レスキュー要請する。どうぞ」
本部:「レスキュー要請の件了解。以上**本部」
posted by ファンムー at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道路公団

消防無線のデジタル化

総務省によると、アナログ消防無線は平成28年5月を使用期限とし、
それまでにデジタル化するよう全国の消防に通達していますが、
平成23年5月までには、ほぼ移行が完了することになっています。
既に千葉市消防局の救急波などはデジタル化されており、傍受不可能となっています。
デジタル方式での割り当て周波数帯は、現在アナログ方式で使用されている150MHz帯から、
260MHz帯に移行されることになっています。
デジタル化のメリットは、現場の各種情報を音声だけでなく、画像などのデーターを
大量に送受信できるという点が魅力的です。
例えば、各隊員の現在位置や、体調を的確に判断できたりと、隊員の安全確保に役立つのです。
また、秘匿性の面でも優れていると言えます。
以上のように、デジタル化は絶対に避けられません。消防無線は消防団も傍受しているので、
デジタル化されても、傍受可能な無線機が売り出される可能性もありますが、
もしかしたらアナログ方式である「今」しか聞けないものになるかもしれません。
posted by ファンムー at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 消防・救急無線

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